長太郎エンジニアリング(株)制作のソフトウェアの
インストールについての総合案内


当社にて制作し販売開始になっているソフトは
1. モー1本(牛乳販売店向け管理ソフト)
2. Messer3D(工業用3Dビューア)
3. タウンロボ(タウンページWeb自動検索)
であります。

このうち、タウンロボを例としてインストール方法を解説します。 他のソフトも最初のインストール方法は同様です。

● 一般的なCD版を使用する方法

先のバージョンにてはインストール方法が煩雑であるとの指摘がありましたので、従来のインストーラに加えて「CD版」を用意いたしました。これを使用しますと、一回にインストールで完了が可能となります。ただしインストーラのサイズが大きくなります。実際にCD-ROMで配布されるもの以外、つまりサイトからダウンロードする場合の時間が問題となりますが、昨今のブロードバンド大容量化もあり、もし可能であればインストールにはこれを使用する事をお勧めします

1. 起動
 エクスプローラまたはデスクトップのマイコンピュータなどからCDの中のTownRoboのフォルダを開きます。(このフォルダ名はMesser3Dの場合は“Messer3D”、モー1本の場合は“Milk”です。)

2. インストーラの実行
 フォルダの中のsetup.exeをダブルクリックするなどして実行します。インストーラのウィンドウが現れます。 この時に、インストールの前にMicrosoft Data Access Ver2.5のインストールが要求される場合があります。この場合はインストーラを「キャンセル」してCDのフォルダ「Mdac25」の中のmdac_typ.exeを実行してください。この時、再起動が要求されることがあります。 その場合は再起動してください。そしてそのあと、改めてTownRoboフォルダの中のsetup.exeを実行してください。 (再起動後、自動的にsetup.exeに戻る場合もあります。)

「次へ」ボタンを押します。

3. ライセンス確認
 ここで、この文面をお読みになり同意頂ければ、「同意します」のラジオボタンをクリックし「次へ」ボタンを押します。

4. インストール
 インストールするフォルダを選択します。通常、そのまま「次へ」ボタンを押してください。

5. インストール確認
 「次へ」ボタンを押します。
ファイルのコピーなどが始まります。

6. インストールの完了
 このウィンドウが表示されたらインストールは完了です。

7. 最初の起動
 デスクトップの「タウンロボ」アイコンをクリックするなどして、ソフトウェアが起動することを必ず確認ください。

8. その他
◎ WindowsNT40,Windows2000,WindowsXp

 WindowsNT40及びWindows2000にインストールを行う場合はAdministrator権限が必要です。また、ソフトの1回目の起動の時にレジストリの設定を行うようになっていますので、この1回目の起動にもAdministrator権限が必要です。

◎ AcrobatReader

当社のソフトのマニュアルはAbobe社のAcrobat形式にて配布されます、なのでソフトのインストールに先だってAdobeAcrobatReaderをあらかじめインストールしておいてください。  パソコンにインストールされていない場合はCDの中のフォルダ、AcrobatReaderの中のar40jpn.exeを実行してインストールしてください。


● 上級インストール

この度、WindowsXpの登場の問題、また、今度のソフトウェアのラインナップの強化に伴う管理の煩雑さへの対応、はたまた、ダウンロードを主体に考えたパッケージのコンパクト化などに対応するためにインストール方法を変更しました。 ポイントは
1. ソフトはVisualStudio6.0Sp4でコンパイル
2. インストーラにはVisualStudio Installer1.1を使用し.msiファイルを使用
3. 共通コンポーネントの採用
4. 一括インストーラ(CD版)の導入
であります。

● CD版との違い

先のバージョンにてはインストール方法が煩雑であるとの指摘がありましたので、従来のインストーラに加えて「CD版」を用意いたしました。これを使用しますと、一回にインストールで完了が可能となります。ただしインストーラのサイズが大きくなります。実際にCD-ROMで配布されるもの以外、つまりサイトからダウンロードする場合の時間が問題となりますが、昨今のブロードバンド大容量化もあり、もし可能であればインストールにはこれを使用する事をお勧めします。

● インストールの基本的な考え方

全てのパソコンにて全てのOSにて、そのソフトをインストールしたら動く・・は理想ではあります。 実際にテスト段階では、それぞれのOSに他のソフトを全くインストールしていない状態にてソフトをインストールして動作することを最低条件として当社はチェックを行っています。 しかしそうすると、それぞれのインストーラが最新のコンポーネントを全て持つことになり、結果、インストーラのサイズが大きくなります。これはダウンロードの負荷となります。 また一方、最近の大半の市販のパソコンにはマイクロソフト社のオフィスなどの製品がはじめからインストールされており、特に最新のコンポーネントを敢えてインストールする必要がないことも事実であります。
    なので当社のソフトウェアはインストーラを敢えて分割することとしました。当社のソフトは全てデータベースをそのコンポーネントとして必要としているので
1. データベースコンポーネント
2. その他コンポーネント
3. ソフト本体

の3パーツに分割することとしました。

● インストールの実例−その1

Windows95のパソコンに他のソフトが全くインストールされていない場合に当社の「Merrser3D」をインストールする例を考えてみましょう。具体的には以下のようなプロセスとなります。

1. WindowsInstallerのインストール

 InstMsi.exeを実行してインストールします。これにより従来のsetup.exeによるインストールではなく.msiファイルからのインストールが可能になります。

2. データベースコンポーネントのインストールその1

Microsoft Data Access Ver 2.5をインストールします。Mdac_typ.exeを実行してインストールします。

3. その他コンポーネントのインストール

当社のDummySystemSp4をインストールします。DummySystemSp4.msiを実行してインストールします。
また、これは場合によってはVBランタイムでもって代用可能かも知れません。(当社にては未確認)この場合はいわゆるVBランタイムをインストールすることで解決する場合があります。

4. ソフトウェア本体のインストール

当社のMesser3D.msiを実行してインストールします。これは基本的にシステムフォルダにはコンポーネントをインストールせず、アプリケーションフォルダへの必要ファイルのコピー及びレジストリの設定を行います。
デスクトップへのアイコンなども作成されています。これをダブルクリックするなどしてソフトの起動・動作確認を行います。

5. 上記にて動作しなかった場合

これは基本的なコンポーネントのバージョン違いなどで、ごく希に起こります。このような場合はインターネット・エクスプローラ4.0をインストールする、はたまた5.0にバージョンアッップすることで、ほぼ解決します。

● インストールの実例−その2

WindowMeのパソコンに他のソフトが全くインストールされていない場合に当社の「Merrser3D」をインストールする例。

1. その他コンポーネントのインストール

当社のDummySystemSp4をインストールします。DummySystemSp4.msiを実行してインストールします。

2. ソフトウェア本体のインストール

当社のMesser3D.msiを実行してインストールします。

 まず、間違いなく、これだけのインストールでソフトは動作します。

● インストールの現実的な例

上記の2例は、ある意味で両極端と言えます。逆に言えば、この5年間のパソコンの進歩がいかに急激であったかを物語っています。このような技術の幅に対して当社は柔軟に対応していく所存であります。
では、大半の例を占めるであろう、その中間の場合だと、どのようなインストールになるのか、以下に現実的な対応例を示します。

1. とりあえずソフトの本体をインストール

当社のMesser3D.msiを実行してインストールします。起動してみて動作したら、これはこれでOKであります。

2. 上記でMesser3D.msiが実行出来ない場合

 InstMsi.exeを実行してインストールします。これにより.msiファイルからのインストールが可能になります。

3. Messer3D.msiをインストールしたあと

とりあえず起動してみましょう。そこで

4. 「プロバイダが見つかりません」エラー

このようなエラーが表示された場合はデータベースコンポーネントが不足しています。Microsoft Data Access Ver 2.5をインストールします


5. さらに「コンポーネント」エラー

 当社のDummySystemSp4をインストールします。DummySystemSp4.msiを実行してインストールします。VBランタイムによる代用も可能かもしれません

6. それでもシステムエラー

 インターネット・エクスプローラ4.0をインストールする、はたまた5.0にバージョンアッップします。

● その他注意点

1. WindowsNT40、Windows2000、WindowsXp

 WindowsNT40、Windows2000及びWindowsXpにインストールを行う場合はAdministrator権限が必要です。また、ソフトの1回目の起動の時にレジストリの設定を行うようになっていますので、この1回目の起動にもAdministrator権限が必要です。

2. AcrobatReader

当社のソフトのマニュアルはAbobe社のAcrobat形式にて配布されます、なのでソフトのインストールに先だってAdobeAcrobatReaderをあらかじめインストールしておいてください。

3. ソフトのマイナーチェンジについて

ソフトのマイナーチェンジはパッチファイルにて行います。このパッチは
http://www.chotaro.com/download
から最新情報をご確認ください。
例えば「タウンロボ」において最新の実行ファイルをダウンロードする場合上記URLより
20000915townrobo_patch.lzh なるファイルをダウンロードします。これを適当なフォルダ(例えばC:\Temp)にて解凍します。(解凍手法は後述)
するとC:\Temp\20000915TownRoboのようなフォルダが作成され、その中に最新のファイルが入っています。そのフォルダの中にPatchInstall.exeなるファイルがあります。それをダブルクリックするなりして実行させると所定の位置に最新ファイルがコピーされ、ソフトは更新されます。
 更新後は上記フォルダは削除しても構いません。

4. InstMsi.exeについて

 InstMsi.exeにはWindows95-- Windows98用とWindowdNT40用の2種類があります。使用のOSにあわせてお選びください。Windows2000及びWindowsMeにはInstMsi.exeは基本的に不要です。

● コンポーネントの入手先

当社のソフトウェア、及びコンポーネントは
http://www.chotaro.com/download
 よりダウンロード可能です。ただし
Mdac_typ.exe、InstMsi.exe などにつきましてはマイクロソフト社のホームページ
http://www.asia.microsoft.com/japan
などもご確認ください。

また、Mdac_typ.exe、InstMsi.exe 、それにVBランタイムなどは世間一般のパソコン雑誌などの付録のCD-ROMなどにも添付されていますので、こちらも参照ください。

アドビ社のAdobe Acrobat Reader については
http://www.adobe.co.jp
などを御覧ください。また雑誌の付録CD-ROMなどにも広く添付されています。

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 以上インストールには万全を期しておりますがご不明な点、はたまた問題点などありましたら、

http://www.chotaro.com

より技術情報を参照する。または

info@chotaro.com

 まで電子メールにてお問い合わせください。


*Adobe、Acrobat、およびAcrobat ロゴはAdobe Systems Incorprated の商標(地域によっては登録商標)です。

*Microsoft、Visual Basic は米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

*その他の商品名、会社名は、各社の商標または登録商標です。


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